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【保存版】青じそ(大葉)を大量消費したい方必見!~レシピ・効能・保存法

みなさんこんにちは。

夏、青じその季節ですね。

青じそが庭や畑に豊富に生い茂って何か美味しく消費できないかと思っていらっしゃる方多いのではないでしょうか?

その健康効果はご存知でしたか?

この記事は、夏に庭や畑でよく目にする青じそを薬味だけで終わりにしないでたっぷり食べていただきたくて考えた大量消費の美味しいレシピ、そしてその健康効果などについてご案内します。

この記事は、こんな方にオススメ

  • 青じそがたくさんあるので大量消費できて美味しいレシピを知りたい方
  • 青じその素晴らしい健康効果に気付いていない方

我が家も毎年こぼれ種で青じそが庭に生い茂り、あえて食べようとか有効活用しようとは思ってこなかったのですが、素晴らしい健康効果があることを聞き、じゃあ美味しくたっぷり食べちゃいましょうとレシピをいろいろ考えました。

また、実は青じそは認知症予防効果があることが近年の研究でわかったそうです。

他にも美肌とか血流改善とかいろいろ効果があるのです。

見て行きましょう。

青じそたっぷり使った、絶対美味しいレシピ

今まで庭にたくさん青じそがあっても、冷ややっこやそうめんの薬味または青じその天ぷらくらいにしか使ってきませんでした。

でも健康効果が素晴らしいということがわかり、ただ生やして枯れさせていくだけなのはもったいない。

ということで、青じそをこれでもか というくらいたっぷり使ったレシピをご紹介します。

青じそ月見どんぶり青じそ月見どんぶり

<食材>

  • 青じそ   70枚
  • しらす   好みの量
  • 温泉卵   1個
  • ニンニク醤油(にんにくおろしチューブ+しょうゆ で良い)

<作り方>

  1. 青じそは千切り
  2. ご飯の上に切った青じそをたっぷり、次にしらす・温泉卵をのせて、ニンニク醤油をかける

簡単で風味が良くて、ニンニク醤油が食欲そそります! 夏にぴったりです!

青じそチヂミ青じそチヂミ

<食材>

☆生地

  • 青じそ   25~30枚
  • 玉ねぎ   1/2個
  • にんじん  60g
  • 薄力粉   100g
  • 片栗粉   50g
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • 塩     小さじ1/2
  • 水     150g
  • 卵     1個

☆たれ

  • 酢     大さじ1
  • しょうゆ  大さじ1/2
  • 砂糖    小さじ1/3
  • 塩     小さじ1/3
  • ごま油   大さじ1/2
  • いりごま

<作り方>

  1. 青じそは千切り、玉ねぎ・にんじんは薄く千切りし、ほかの材料と一緒に混ぜる
  2. フライパンにごま油を熱し、1/2量のタネを入れ薄くのばす
  3. 中火で片面こんがりと焼けたら裏返して裏面も焼く
  4. たれは材料を混ぜるだけ。たれを作るのが面倒ならポン酢でもOK

 

青じそのジェノベーゼソース=美肌ソース青じそジェノベーゼソース

<食材>

  • 青じそ   70枚
  • オリーブオイル  300cc
  • ごま    大さじ6
  • 塩     小さじ2
  • にんにく  2かけ

<作り方> 以上の食材をフードプロセッサーにかけるだけです。

パスタにあえても、魚介類の蒸し焼きに添えても、刺身にそえてカルパッチョでも美味しいです。

油と一緒に摂ることでβ‐カロテンの吸収がよくなります。

オリーブオイル自身もお肌のうるおいやハリ、弾力、やわらかさを与える成分が含まれているのでダブルで美肌効果です。

 

青じそについて

青じそと大葉の違いは?

最初に疑問に思う方のために。

スーパーで見かけるものには「大葉」と書いてあります。

これは商品名。

青じそが葉だけの状態で売られるときに「大葉」と呼ばれるそうです。

だから全くの同じものです。

青じその健康効果

認知症予防効果

アルツハイマー型認知症の原因となる悪い物質の蓄積を青じその成分が妨げることが近年の研究でわかったそうです。

暑い夏に嬉しい、食欲増進効果

青じそ、いい香りがしますよね。

私は大好きです。

あの香り成分が嗅覚神経を刺激して胃液の分泌を促し、消化を助け食欲増進につながります。

暑い夏、食欲なくなりがちな時にこそたっぷり食べたいですね。

食生活乱れがちな夏に、整腸効果

あの香り成分によって胃液が出ることで腸内細菌が活性化し、腸内環境が整います。腸内フローラが活性化します。

女性に嬉しい、美肌効果

青しそはβ‐カロテンが豊富でニンジンより多く含まれています。

β‐カロテンは肌の新陳代謝に重要な栄養素なのです。

紫外線などの刺激を受けると肌細胞を攻撃する活性酸素が発生、老化が進んでしまいますが、β‐カロテンはその活性酸素を退治して肌の正常な代謝を促してくれます。

野菜 β‐カロテン含有量
青じそ 11000μg
にんじん 8600μg
ホウレン草 7600μg
かぼちゃ 5500μg

β‐カロテンは脂溶性なので揚げ物や油と一緒に摂ると吸収率が上がります。

防腐・殺菌効果

香り成分のぺリルアルデヒドには防腐・殺菌作用があります。刺身のつまとして利用されるのはこのためです。

青じその保存法

冷蔵庫で保存

タッパーに塗れたキッチンペーパーを敷き、その上に青じそを並べ、その上にまた濡れたキッチンペーパーでふたをして冷蔵庫で保存します。

2週間くらいもちます。

冷凍保存

水気をよく拭き、2・3枚づつキッチンペーパーで包みさらにポリ袋に入れて冷凍保存します。

使うときは冷凍保存したものを出して揉むだけで細かいトッピングとして使います。

まとめ

私は小さい頃から夏になると庭や畑に青じそがたくさん生い茂るのを普通に見てきたので、あえてそれをメインに食べようとか思ったことはありませんでした。

でも、認知症予防効果・整腸効果・美肌効果など素晴らしい効果があることを知り、がぜん食べなければ!と思いたっぷり食べられるレシピを考えたら、どれも美味しい!!

日本のハーブですね。

みなさんも美味しく健康になってください!

ABOUT ME
atelierROSA
ロサです 年齢を重ねるにつれてシンプルに好きなことだけをしていきたい、 そんな想いが強くなっている気がします いえ、好きなことだけをしていきたいというより 好きじゃないことをしている時間がもったいない と言うほうが正解かも・・・ 好きなことと言ったら”きれいになること” 外見でなく、内面の美しさ ココロが澄んできれいでありたい 身体も健康でイキイキとした毎日を送りたい 美味しいもの食べてニコニコしていたい 美味しいお酒も大好き ボディラインもすっきりと かわいいワンコとじゃれあいたい そんな私の日常で意識していることを発信しながら さらに自分自身を高めていきたい そんな想いでこのブログを書いています どうぞよろしくお願いいたします